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バイオテクノロジーは、生物のチカラを利用して人に役立たせようとする技術であり、医薬品、医療、食品、化成品、環境、エネルギーなどの分野で広く実用化されています。平成元年に開校した神戸パストゥール・バイオ専門学校 は、多数の優秀なバイオ技術者を養成・輩出してきました。そして、蓄積してきたこれらのノウハウを生かし、一般の社会人を主な対象とした“キャリアアップ”のための人材教育プロジェクトをたちあげました。あなたの能力、適性を生かす場は、広く、身近に拡がっています。私たちと一緒に、社会に、地球に貢献できるバイオ技術者・分析技術者を目指しませんか?
各コース(医薬品分析、バイオコース)を受ける前に、器具の名称やピペット操作、溶液の調製やpHの概念と測定などの研修を、希望者の方に実施しますので、初心者の方でも安心して受講頂けます。
2010.9.14

2010.11.15〜2011.2.14 食品・医薬品等 品質管理科 開講決定。
募集期間 2010.9.17〜2010.10.15

2010.5.10

5月10日、基礎バイオ技術科が開講。

15週(3ターム)短期集中で、高感度機器分析技術を習得します。
最先端の分析機器で、食べ物も、薬も、川の水も、分析できる。私たちの暮らしを、そして地球を守るために、必要なこと。
化学分析・機器分析の技術が取得できます。
医薬品・食品・化粧品メーカーにおける品質管理技術者や、一般化学分析・環境化学分析技術者としての就職に有利です。
 第1ターム(1〜5週目)  化合物の特徴
 第2ターム(6〜10週目)  化合物の検出および定量
 第3ターム(11〜15週目)  機器分析応用編
 
15週(3ターム)短期集中で、バイオ技術を習得します。
遺伝子工学に、細胞培養実験… 難しそうに思えるけど、実は“手先が器用なこと”が一番大事だったりする。
微生物・細胞培養技術、細菌検査技術、およびタンパク質・遺伝子取り扱い技術などのバイオ技術が取得できます。
医薬品、食品、化粧品メーカーおよび公的研究機関への就職に有利です。
 第1ターム(1〜5週目)  微生物の取り扱いと無菌操作
 第2ターム(6〜10週目)  動物細胞の培養
 第3ターム(11〜15週目)  遺伝子・タンパク質・酵素
 
 
1年で、医薬品分析とバイオの両方の技術を習得します。4月スタートの医薬品分析コース、10月スタートのバイオコース、両方のコースを1年間通して学びます。
 
 

 

週3日、計90時間(約1ヶ月半)。
働きながら、学びながら、キャリアアップ。
HPLCの分析技術が取得できます。医薬品・食品・化粧品メーカーにおける品質管理技術者や、一般化学分析技術者として、また薬物中毒分析分野や環境化学分析分野への就職にも有利です。
■■■ HPLC最新機種を導入 ■■■
フォトダイオードアレイ検出器(PDA)を備えたHPLC装置は、医薬品、香粧品、食品分野における化学物質の定性分析、定量分析に一般的に利用されている。このシステムは3次元的な解析により、化学物質の微量測定を効率的かつ迅速に行うことができる。
  1  化学分析の基礎
  2  HPLC分析:基礎編
  3  HPLC分析:応用編
 
 
 
 
 

学校法人神戸学園 バイオ教育センター
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中1-15(六甲アイランド内)
TEL 078-857-2155/FAX 078-857-3838

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